外壁塗装の訪問販売にご注意!
こんにちは!
ペイントセンター店長の榎本です。
明日はすんごい寒くなるようです。
そして、インフルエンザも流行している
ようですね。気をつけてくださいね。
さて、今日は訪問販売のお話をしようと思います。
いろんな業種の訪問販売がありますが、外壁塗装もあります。
訪問販売が悪いという訳ではありませんが、一部の業者様で
あまりよくない商売をされているケースもありますので、取り上
げてみました。
よくない商売とは、適正価格を大幅に上回っている
ということです。平均価格の1.5倍~3倍はよく聞く話です。
塗装工事自体の品質は、よいかどうかの判断は
詳しくみてみないとなんともいえませんが、どんな塗料を
使用したとしても、3倍とかになってくるとさすがにそこ
まで費用はありえない価格です。
でも、通常は相見積りを3社はされると思いますが
なぜ、こういう業者様と契約をするケースがあとを
絶たないのかを説明します。
まず、訪問販売や電話勧誘でアプローチをしてきます。
トークはこうです。
「この地域でまだ塗装工事の実績を作りたいので、
ご協力してくれる家を1件探しています。もし協力いただ
けるなら、塗装の材料費だけで結構なので、通常の半額や
100万円は安くなります」
といってくるケースです。その他にもアプローチはあります。
そして、興味を持ったお客様を探します。
興味を持ったお客様を発見すると、説明をします。
どんな説明かというと、
「かくかくしかじかで、今ならなんと!半額の○○円です。
でも、キャンペーンが今日までなのです!今決断してください」
とまあこんな流れだと思います。
つまり、安さをアピールして、その日に契約を持ちかける。
だから、相見積りができないんですね。お客様も安いと勘違い
していまうのです。
こんなパターンは20年も前からあるにも関わらず、
いまだに、あとを絶ちません。
実際に、工事をしてもらったお宅を拝見すると・・・。
お粗末な工事という家も確認しました。
その他のトークとしては、
「ご近所に足場があるので、この足場をもってこさせていただき
ましたら、足場代をサービスできます。」
「材料を発注しすぎて、あまっています。この材料を使わせて
いただけるなら、材料代だけで結構です。」
まだまだありますが、この辺にして
またの機会にいたします。
ありがとうございました!



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